6月13日(金)の一夜のみだそうです。き、厳しい?チケット取れるんか?
来日メンバーは
トビアス・サメット
サシャ・ピート
ヨルン・ランデ
アンドレ・マトス!!
アマンダ・ソマーヴィル
クラウディ・ヤン(誰?)
オリバー・ハートマン
マイケル・ロンデンバーグ
フランク・リンデンバーグ
と、後は聞き逃した。
残念ながらボブ・カトレイ、エリック・シンガーは来ないそうです。もちろんキスクも・・・。
会場は・・・品川のどこか?デカイ箱なんかな?行きたいねぇ・・・。
パワーロックトゥデイ情報です。
「ニュー・アルバム「THE SCARECROW」が好評のTOBIAS SAMMET'S AVANTASIAの来日公演が6月に決定」
行くしかないでしょう!!
しかし、これだけ「AVANTASIA」をやりまくるという事は・・・今年に出るのではないか、と噂されてるEDGUYのニューアルバムは、今年に出る事は無いだろう・・・。
「ALL ENDS/ALL ENDS」
スウェーデン出身のゴシック・メタルバンド。ラジオを聞いて気に入って買ったんだが、ゴシックでは無いと思われる。
これがゴシックなら、WITHINやNIGHTWISHは、別ジャンルになっちゃいますw
さて、感想です。良い意味で80年代後半から90年代前半の、ハードロックの匂いがしますね。
だから7曲目の「PRETTY WORDS」なんか、超好きです。
デス・メタル「IN FLAMES」のビヨーン&イエスパーの二人が作曲してるそうですが、デス・メタル苦手だから、この二人の作る曲を知らない。
そうそう、女性のツイン・ボーカルです。どっちも上手いね。どちらかというとティナの方が好みです(何の話しだ?w)。
で、結論。何か物足りない感はある。輸入盤チャートでは“AXXIS”に次ぐ2位。「IN FLAMES」が関わってるとは言えニューバンドとしては異例か?
80年代にハードロックを聞き始めた人には、懐かしい感じがします。
★★★★★★★★☆☆
ちなみに、最初は★7にしようとしたが、聞いてる内に気に入っちゃいました。
これで、初回出荷分にランダムで封入されている「全メンバー直筆サイン+エマ&ティナの生キスマーク入り」オリジナル・カードが入ってれば、間違いなく★10なんだがw
休みの日しか、買い物に行く気がしないので、欲しいCDもあったので、出掛けましたが・・・
(1)AVENGED SEVENFOLD「AVENGED SEVENFOLD」
去年、AXXISと発売時期が重なり、ロック系ラジオ等でかかりまくってたアーティスト。
過去の曲は、ネカフェとかで試聴した事はあるんだが、何か物足りない。
その物足りないに何かが+αされてるのが、去年11月に発売された「AVENGED SEVENFOLD」なのだと、聞き終わって思いました。
ん、このアルバム・・・というか「AVENGED SEVENFOLD」、良いね。
海辺育ちなせいなのか、確かに海で聞いても違和感無い位、気持ちの良い曲が多い。
私評
★★★★★★★★★☆
ツボでしたw
(2)BASSINVADERS「Hellbassbeaters」
ハロウィンのベーシスト、マーカス・グロスコフのソロ・プロジェクト「BASSINVADERS」の「Hellbassbeaters」。
編成は、ボーカル、ベース、ドラムのみ。参加メンバーだけ見ても凄いメンツです。
ハードロックを聞いてる人なら、皆ほぼ知っている人達ばかり。
マーカスを筆頭に、ビリー・シーン、ルディ・サーソ、ダーク・シュレヒターetc、ベーシスト総勢20人?、ボーカリスト2人、ドラム2人。
ま、購入を決意した要因は、ドラムにAXXISのアンドレ・ヒルジャースが居たからだがw
私評
★★★★★☆☆☆☆☆
面白い事は面白い。
(3)QUEENSRYCHE「TAKE COVER」
QUEENSRYCHE初のカバーアルバム。ポップ系からハードロック系まで、メンバーがリスペクトするミュージシャンの名曲をカバー。
ま、元の楽曲が良いから外す事は無いでしょう。
私評
★★★☆☆☆☆☆☆☆
オペレーション・マインドクライムの映画化が忙しく、オリジナルを作る余裕が無いのか?w
実は、本来の目的は「Airbourne/Runnin' Wild」だったんだが、TSUTAYAに日本デビューバンドなんか売ってるはずもないかw
一応、公には23日発売ですが今日(22日)届きました。
EDGUYのVocalist、TOBIAS SAMMETのソロ・プロジェクトAVANTASIAのニューアルバム「THE SCAREOW」(カカシという意味だそうです)。
前作「THE METAL OPERA 1&2」は、オペラ風(トビアス自信もオペラでは無かったと)の作りですが、今回は普通にロックしてます?
軸は、トビアス・サメット(Vo、B)、サシャ・ピート(G)、エリック・シンガー(D)。
ゲストは、総勢11人。
参加したアーティストは・・・まあ、調べれば判ると思いますのでw
さてさて、感想ですね。
曲は、METAL OPERAに比べたらEDGUYに限りなく近い感じ。スピード系ではなくポップ系のいわゆる、シングルカットするようなタイプ。
で、トビアスの作るバラードは、相変わらず鳥肌が立つ位、美しいです。
ちなみに・・・アリス・クーパーは、ちょっと違和感あったね。でも、トビアス版と聞き比べると、この曲(7曲目)はアリスが適任だね。
そして(私の中では)世界最強のリズム・ギタリスト、ルドルフ・シェンカーがリード・ギターで参加(当然かw)してるのも興味深い。
しかし、すっかりプロデューサーになっているサシャ。これだけの腕があるなら、ヘブンズ・ゲイトを復活させてくれぇ!と思った。
さてと、AVANTASIAはAXXISも出る(←ここ重要?)WACKEN OPEN AIRのヘッドライナーで、暫くは活動中止かな。
「暫く」と書いたのは、キャプテン和田さんの解説の中に「PART2を仕上げる」とトビアスが公言してると書いてあったから?
その前に・・・年末にEDGUYのニューアルバムも出るそうですね。こちらも楽しみ。
私評
★★★★★★★★★★
やっぱりトビアスは、天才でした?
PVもカッコイイです。
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