
WIKIより抜粋
『オランダのシンフォニックメタル/ゴシックメタルバンド。
バンド結成は1996年。ヨーロッパではナイトウィッシュなどとともにシンフォニック/ゴシックメタルの中心的バンドになっている。』
うーん、ゴシックメタルって何?っていう気がするが、とりあえず聞いてみる。
ふむ、なんて表現すれば良いのか判らん。
色々なゴシックメタルを聞いた訳では無いから、間違ってるかもしれんが、オーケストラを取り入れたメタル?
あぁ、これだとシンフォニックメタルの説明になっちゃうな。
ゴシックは、デスメタルの派生型らしいが、そうなると「WITHIN TEMPTATION」はゴシックというよりシンフォニックの方が当てはまるな。
で、肝心の感想だが、この手のアーティストを聞いた事が無いから何とも言えんw
欧州のメタルバンドが、たまにオーケストラや合唱団を導入して神秘的な曲を作ったりしてるが、それが「たまに」では無く、全編にわたって繰り広げられてます。
でもって、メタル特有のリードギターによるギターソロが存在しない代わりに、キーボードとオーケストラ+合唱団とのコラボによる壮大かつ神秘的な・・・ま、そんな感じw
でも、私はこういう曲、好きですねぇ。すぐ虜になってしまいました。
やはり、こういう曲は女性、又は高音を出せる男性ボーカルが似合う。
私的評判
★★★★★★★★☆☆
昨日のパワーロックトゥデイでライブ音源を聞いたんだが、日本に持ち込める機材か限られてるのに、かなりの良質パフォーマンスだったのはビックリ。まあ、それが購入の決め手になったんだがね。
ただ「デスメタル」が好きで、デスメの派生型のゴスメなら・・・といって購入するのは、やめた方が良い。
「WITHIN TEMPTATION」は、シンフォニックメタルだと思う(過去の作品を聞いて無いから断言できないが)。