
APOCALYPTICA「WORLDS COLLIDE」
本日発売のAPOCALYPTICA(アポカリプティカ)の「WORLDS COLLIDE」を買ってまいりました。
これ、「面白い」と表現せざろうえないな。
チェロ3+ドラム1編成で、何曲かはゲストでボーカリスト入ったりギタリスト入ったり・・・。
しかし、チェロとドラムだけでも、きちんとメタルになるんだなぁ、と感心。
SLAYERのデイヴ・ロンバード参加の「LAST HOPE」は、凄いねぇ。本当にギター入って無いんかね?
まあ、他人にどんなバンド?って聞かれたら、説明には困るね。
チェロとドラムだけでメタルって発想は思いつかないもんな。
ま、ネットにしろショップにしろ試聴できる機会があれば聞いてほしいね。
過去作品が配信サイトにあったけど、インパクトは今回の方が強いよ。
私評
★★★★★★★★★☆
普通の編成だったら、まあ売れてないだろうw
本来ギターがソロする場面がチェロになったという・・・。
布袋寅泰氏参加の「GRACE」がイマイチだったな。
でも「LAST HOPE」だけでも聞く価値はある。
本当は満点でも良いんだがね、発想的には。